実習の内容

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1年生は工業技術基礎です は機械・自動車科なので、2科に別れ実習を行っています。
2年生の実習をみてねから自動車整備に関する実習、機械を使ったものづくりの実習を行っています。
3年生の実習はこんなことをやってますでは、自動車整備士免許を取得するために、さらに詳しく自動車に関する実習を行っています。

1年生 工業技術基礎
前期:エンジン 後期:エンジン
 エンジンのしくみの基礎を勉強するため、HONDAの草刈り機のエンジン(25cc)を分解組み付けします。  HONDA(1300cc)またはTOYOTA(1500cc)の自動車エンジンを分解組付けします。組み付けたエンジンを実際に動かして、きちんと組み付けられたかを確認します。
生徒が分解・組付したエンジンを見てください
(動画が動かない場合は最新のWindows Media Playerを
ダウンロードしてください。)
 
前期:計測 後期:シャシ
 自動車各部の計測に使用する、ノギス、マイクロメータ、テスタなどの使用方法を学びます。  タイヤの空気圧の計測やバッテリの確認などの日常点検や、タイヤ交換作業を行い、自動車各部の名称や働きを学びます。

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2年生 実習
エンジン シャシ
 エンジンのしくみを勉強し、キャブレタ(気化器)などを分解・組付けします。
 また、写真のEFI(燃料噴射装置)付のエンジンの制御のしくみを学びます。
 車のエンジン以外の部分をシャシといいます。
トランスミッション(写真)、ブレーキを分解・組付けなどをします。
 
機械加工 電気・精密測定
 ガス溶接、旋盤加工、フライス盤加工など、ものづくりの基礎となる機械加工をします。写真は生徒作品で、左から豆ジャッキ(旋盤)、サイコロ(フライス盤)、蓋付き容器(ガス溶接)です。  簡単な機器の制御や、自動車部品の精密な測定をします。

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3年生 実習
総合・ディーゼル
総合実習  エンジンの調整、排気ガスの測定をします。 ディーゼル実習  エンジン噴射ポンプの性能試験や、噴射ポンプの分解・組付けをします。
 
車両試験・動力
車両試験実習  実際の車を使用して自動車の車検、自動車の性能試験をします。 動力実習  エンジンの性能試験をします。
 
試運転・AT
試運転実習  自分達が整備した車の確認のため、専用コースを運転します。 AT実習  オートマチック・トランスミッション(AT)のしくみを理解するために、分解・組付けをします。
 
電装
 スターター、発電機(オルタネータ)などのしくみを理解するために分解・組付けをします。  スターターの性能を調べています。
 

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