小牧市

小牧市は、名古屋市の北方約15km、濃尾平野のほぼ中心に位置し、市域面積は62.82平方Kmです。昭和30(1955)年1月1日、小牧町、味岡村、篠岡村の3町村が合併し、人口約3万2千人、県下21番目の市として誕生。昭和38(1963)年には北里村と合併して、現在の市の規模となりました。

 昭和34(1959)年、当地方に未曾有の被害をもたらした伊勢湾台風による復興を契機に、農業依存からの転換と財政基盤の確立のため、積極的な工場誘致と大型団地の誘致を図ってきました。高度経済成長期に入ると、中部の空の玄関名古屋空港、さらには名神高速道路・東名高速道路・中央自動車道の3大ハイウェイの結節点という立地条件にも恵まれ「小牧菜どころ米どころ」といわれたかつての田園都市から、陸上交通要衝都市の性格を有する内陸工業都市へと大きく変貌し、中部の中核都市へと発展しました。

市民憲章

.健康で生きがいのある明るいまちにしましょう

.感謝と思いやりのあるあたたかいまちにしましょう

.緑とやすらぎのある美しいまちにしましょう

.高い文化と教養のある豊かなまちにしましょう

.希望と働く喜びのある活気あふれるまちにしましょう 

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市の概要