学校の特色
実験・実習の重視
 授業の約半分は工業の専門科目です。実験や実習に重点をおいて、実際に物を作ったりすることで、実践的な技術や技能が身につくように工夫がされています。実験・実習のための施設設備も充実しており、実際に会社や工場で使用されているような高価で高性能な機械が整備されています。また、少人数で授業が行われ、 生徒一人一人にきめ細かい指導がなされます。

ロボット製作・各種競技大会への参加
 授業や部活動で様々なロボット製作が活発に行われ、多くの大会に出場しています。たとえば、ジャパンマイコンカーラリーでは全国大会に3名が出場、愛知県工業高校生ロボット競技大会ではデザイン賞を受賞など、多くの賞を獲得しています。また、愛知県の総合競技大会にも出場し、自動車科(2位)と化学工業(1位)が高成績をおさめ全国大会へ出場することになりました。

資格取得
 本校では各種の検定試験に合格できるように授業後や夏休み等を利用し、補習授業を行っています。それぞれの学科により、取得する資格は違いますが、「機械加工技能士」「危険物取扱者」「自動車整備士」「電気工事士」「情報処理技術者」「溶接技能」等の国家試験をはじめ数多くの資格検定に挑戦し、多くの生徒が合格していま。昨年度には、特に危険物取扱者の全種に9名が合格し、第2種電気工事士に40名及び機械加工技能士19名が合格しました。また高校生では難しいとされている第1種電気工事士に1名、初級システムアドミニストレータに1名、基本情報技術者に1名合格するなど実績をあげています。

卒業後の進路状況
 卒業生の約7〜8割が就職し、約3〜2割が大学等へ進学します。 不況が続く中にあっても、就職希望者の就職率は地元の大手製造業を中心に毎年100%を誇り、色々な分野で活躍しています。また、進学者はほとんどが推薦入学で、工学系を中心に大学や専門学校に進んでいます。

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