◇ 工業技術基礎(1年)


機械科では、スポットライトの製作を通して、「旋盤」「手仕上げ」「プリント配線」などの技術を身に付けます。

◇ 情報技術基礎(1年)


コンピュータに関する基礎的な知識と技術を学びます。プログラム言語であるBASICやコンピュータの仕組みを学習し、「情報技術検定」に挑戦します。

◇ 電気基礎(1年)


工業の広い分野で活躍できる技術者として必要とされる電気・電子に関連する知識と技術を学習します。

◇ 機械工作(1年、2年)


金属材料の性質や、加工方法を学習します。また工作機械の種類も学びます。

◇ 電子機械(2年)


機械の機構と運動の伝達、センサーとコンピューターの働き、ロボット制御などを総合的に学習します。「電気のわかる工業技術者」を目指します。

◇ 実 習(2年、3年)

2年生:「ガス溶接」「手仕上げ」「材料試験」「試験計測」「制御回路」
     「フライス盤実習」「C言語」「旋盤(技能検定)」「論理回路」
     「アーク溶接(技能検定)」
3年生:「旋盤加工(応用加工)」「NC言語(G言語)」「シーケンサ応用」
     「流体測定」「CAD実習」「流体測定」「きさげ作業」「情報(EXCEL)」
     「特殊機械(NC旋盤・NC放電加工機・平面研削盤)」
     

◇ 機械設計(1年、2年、3年)


機械各部に働く力を理解し、計算する力を身に付けます。また必要な形状や材料等を選ぶことができるように学習します。機械に使用されるボルト、歯車などの設計もします。

◇ 製 図 (1年、2年、3年)


物をつくるとき、形や大きさを図面によって正しく伝えなければなりません。製図の授業では、図面を描く約束や記号について学習します。また製図用具の正しい使い方を学び、図面を早く正確に描く技術を身に付けます。3年生になると「機械製図検定」に挑戦します。

◇ 原動機 (3年)


エネルギーを有効に変換する機械が原動機です。流体機械・内燃機関・自動車・蒸気原動機の構造・機能を理解し、有効活用できるよう学習します。

◇ 課題研究 (3年)


今まで学んできたことを基にして、自分達で実習する内容を決め、数人のチームをつくり研究や製作をします。つまり先生からの指導でなく自分達が主体的に取り組んでいく授業です。学校全体で発表会があります。

◇ 材料技術基礎 (3年:選択)


工業の各分野に用いられる材料の製造、組織、性質及び用途に関する基礎的な知識を学びます。製造法の歴史から、最先端材料まで学習します。

◇ 工業管理技術 (3年:選択)


工業の運営と管理(生産計画と管理、行程管理、品質管理、安全管理)に関する知識と技術を学び、実際に活用できるよう学習します。

◇ 電子機械応用 (3年:選択)


電子機械に関する応用的な知識や技術をおぼえ、実際に各種自動化機器を活用できるように学習します。

◇ 自動車工学 (3年:選択)


自動車を構成する部品の構造や機能、また電気に関する知識を学び、自動車の整備や生産などに対応できる基礎的な技術を学びます。

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